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うねりとパサつきは、髪からのSOS ―  50代の髪質変化に隠れた「酸化」のサイン

GRAY COLOR METHOD
スローエイジング
髪の悩み

Beauty and Care CALON

「朝、丁寧にブローしても、昼には広がってしまう」
「今までなかった場所に、うねる毛が増えてきた」。
50代の女性から最も多く聞かれる髪悩みが、このうねりとパサつきです。
若い頃の癖毛とはどこか質が違う、扱いにくい髪。
実はそれは、単なる乾燥ではなく、髪の内側から発せられているSOSのサインです。

うねりの正体は、髪の内部構造の「偏り」

酸化ダメージは、髪の内部構造に偏りを生みます。

健康な髪は、内部のタンパク質と水分が均一に保たれているため、
湿気を吸っても全体が同じように膨らみ、まとまりを失いません。
ところが酸化が進んだ髪では、水分を保持する力が部分的に失われていきます。
すると、湿気を吸う場所と吸わない場所のムラが生まれ、髪の中で膨張の差が起きる。
これが、うねりや広がりとなって表面に現れるのです。

雨の日や梅雨時に髪が言うことを聞かなくなるのは、
髪の内部がすでに均一さを失っている証拠。
スタイリングで押さえ込もうとしても、原因が内側にある以上、根本的には解決しません。

50代のうねりが「若い頃の癖毛」と違う理由

さらに50代の髪には、もうひとつの要因が重なります。
加齢による毛穴の歪みです。

頭皮のハリが失われると、毛穴の形が楕円に歪み、
生えてくる髪そのものがうねりを帯びるようになります。
つまり50代のうねりは、「すでに生えている髪の内部の酸化」と
「これから生えてくる髪をつくる頭皮の老化」という、
二つの加齢現象が重なった結果。
若い頃の癖毛とは質の違う、扱いにくいものになっていくのはこのためです。

だからこそ対策も、髪と頭皮の両方に向き合う必要があります。

コーティングでは、SOSは消えない

パサつきやうねりを感じたとき、多くの方がまず手に取るのは、
シリコンやオイルで表面をコーティングするタイプのトリートメントでしょう。

しかし、表面をコーティングするだけのケアでは、内部の問題には届きません。
手触りが一時的に良くなっても、髪の中では酸化の進行そのものは止まっていないからです。
むしろ「ケアしているのに良くならない」という状態が続くことで、
内側のダメージは見過ごされ、気づいたときには一段と進行している―
―50代の髪には、そんなケースが少なくありません。

うねりとパサつきは、髪が「内側を見てほしい」と訴えているサイン。
必要なのは、上から覆い隠すことではなく、酸化に向き合い、内部環境を立て直すケアです。

内側から整える、グレーカラーメソッドサロンのアプローチ

グレーカラーメソッドサロンでは、うねり・パサつきの原因である酸化に着目し、
ミネラルや抗酸化成分の力で髪の内部環境を整えるケアをご提案しています。
カラーやパーマで蓄積した残留物質を穏やかに取り除き、
水分バランスの偏りをリセットしていくことで、
髪は本来のまとまりとツヤを取り戻していきます。

白髪を活かすグレーカラーや白髪ぼかしと組み合わせれば、
染めながら髪を整えることも可能です。
50代のうねり、パサつき、広がりにお悩みの方は、
ぜひ一度グレーカラーメソッドサロンへ。
髪からのSOSに、根本から応えるケアでお待ちしています。

銀座で、美容室を営業
大人向けのサロンを経営しています。
大人の白髪染め(白髪染めを使わない白髪染め)や縮毛矯正(酸性縮毛矯正)が得意
水素や、オゾントリートメント、オーガニックな頭皮ケアーのトリートメントを、施術することが出来ます。

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