GRAY COLOR METHOD NISHIGAI LABO

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みよし市・豊田市で40代50代60代女性へ|白髪と上手に付き合いながら、年齢を重ねても美しい髪へ

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さてさて…月曜日に明宝地区にふらっと…(スノボーですが…苦笑)

郡上八幡のインターを降りて、せせらぎ街道は雪道のモノトーンから、一転して様々な桜が街道沿いに咲き乱れて

息を飲む感じでした

桜の美しいさは、冬を越えた地域の

ご褒美なのかなぁ…と

都会では味わえない四季の色彩

日本にいると、こうして四季の中で生きていることを、嫌でも感じます。

そして、この「移ろい」を感じ取る感性こそが、日本人の美意識の根っこにあるような気がします。

外国人が日本に感じる魅力の一つですね…

ずっと同じではいられない。

でも、それが悪いことではない。

むしろ、変わっていくからこそ、美しのかなぁと…

若い頃の美しさは、勢いがあります。

何もしなくても、ある程度整って見えるし、周りもそれを当たり前のように受け取る。

でも、年齢を重ねた美しさは、少し違う気がします…

選んできたもの。

やめてきたもの。

続けてきたもの。

そういう積み重ねが、顔や髪、雰囲気に静かに現れてくる…それから美なのかなぁと…

それは、派手ではないけれど、深い。

たとえば、白髪。

それを「隠すべきもの」と見るか、

「時間の証」と見るかで、その人の美しさは変わっていきます。

どちらが正しい、ではなくて、

どう向き合うか。

春の桜も、やがて散ります。

でも、その散り際にこそ、心を動かされる。

秋の紅葉も、色づいたあと、やがて枯れていきます。

でも、その変化の途中が、一番美しいと感じる人も多い。

人も、同じなのかもしれません。

完成された瞬間よりも、

変わり続けている途中にこそ、その人らしさがある。

だから、歳を重ねることは、

「失うこと」ではなくて、「重ねていくこと」。

少しずつ、似合うものが変わっていく。

髪の質も、肌の質も、考え方も。

でも、それに抗うのではなくて、

寄り添っていく、施術の仕方も僕達は

勉強しています。

無理をしない美しさ。

でも、あきらめていない美しさ。

そのバランスは、四季とよく似ています。

そうやって巡っていく中で、

その人だけの「ちょうどいい美しさ」ができていく。

みよしの町で美容をしていると、

この「時間」と向き合っている人の美しさに、よく出会います。

派手じゃなくていい。

若く見せなくてもいい。

でも、丁寧に生きてきたことが、ちゃんと伝わる。

そんな美しさは、

流行とは別のところで、長く続いていきます。

もし今、少しだけ迷っているなら、

四季を思い出してみてください。

変わることは、自然なことです。

そして、その変化の中にこそ、美しさは宿る。

あなたの中にも、ちゃんと四季が流れています。

だから、大丈夫です。

今のあなたは、ちゃんと「いい途中」をプロデュースしていきますね…

水曜日から営業します。