GRAY COLOR METHOD NISHIGAI LABO

ご相談

お問い合わせはスタイリスト・サロンまでご相談ください。

ジアミンアレルギー

未分類

soy_takekawa

さてさて、見慣れないメガネ姿の時期ですね…苦笑

今週はスギ花粉が最大?!らしく

僕はコンタクトが弾いてしまうので

メガネ男子です…

花粉症=アレルギー反応ですよね。

僕たちの体は、とても正直です。

合わないものには、ちゃんと「NO」を出す。

実はこれ、ヘアカラーにも少し似ています。

カラー剤に含まれる「ジアミン」。

便利で、発色もよく、白髪もきれいに染まる。

でも体質によっては、アレルギー反応を起こすことがある成分です。

一度発症すると、もう使えない。

だからこそ、SOYでは「なってから考える」ではなく、

ならないためにできることを大切にしています。

ケイ素で“残さない”という発想

カラー後の頭皮や髪に、

ジアミンの残留がゼロとは言い切れません。

そこで私たちが取り入れているのが、

ケイ素を使った残留成分の除去ケア。

髪や頭皮に残りがちな成分をやさしく洗い流し、

未来のアレルギーリスクを少しでも減らす。

派手ではないけれど、

10年後の安心をつくる仕事だと思っています。

水素処理で、活性酸素を減らす

カラーの施術中、髪の内部では化学反応が起きています。

そのとき発生するのが「活性酸素」。

活性酸素は、老化やダメージの一因とも言われています。

だからSOYでは、水素を使った処理で活性酸素を抑えるケアを行っています。

水素は余分な活性酸素と結びつき、水へ。

シンプルだけど、理にかなった方法です。

髪を染めるたびに、少しずつ守る。

それが積み重なって、5年後、10年後の差になります。

アレルギーは「突然」じゃない

花粉症も、ある日いきなり始まったようで、

実は体の中で少しずつ準備が進んでいたりする。

ジアミンアレルギーも同じです。

だから私たちは、

「今日きれい」だけでなく、

「未来も安心」を一緒に考えたい。

みよし市の美容室SOYは、

薬剤を使う仕事だからこそ、

薬剤ときちんと向き合います。

花粉症でゆらぐこの季節。

自分の体にやさしい選択を、髪にも。

気になることがあれば、いつでもご相談くださいね。

水曜日から営業します。